旧線の路盤跡は地図の青線の部分です。当初は国道の下道を行った方がいいと思います。
これが最初の橋梁跡。下道から撮ったものと国道から見下ろしたものと。
雪解けで足元がかなり緩んできていて、スノーシューでも普通に20㎝くらいは足が沈みますし、この川の近くでは急に膝くらいまで足が落ちたりして、時間を食ってしまいました。
それでは、路線跡を進んでいきます。最初は緩い左カーブから。その後はほとんど直線なので、さほど見所がないのが残念です。
この辺の電柱には碍子が残っています。
入り口が線路に面しているので保線関係の小屋の跡だと思います。
そして、当時のキロポストが現存。文字は読めませんね。
これは溝橋の跡かな。少し切れています。
まだまだ直線かと思いましたが。
ここで唐突に、川によって路線跡が流失していました。時間的にもちょうど頃合いだなと、右に直進100mくらいで国道に上がれましたんで、これを区切りとして戻りました。
国道と路線跡と、こまめに行き来しながら進めればいいんでしょうが、実際には間に網の目のように小川や湿地帯が結構あるので、なかなか思うようにはいきません。
帰りは国道をひたすら歩いたので予定より少し早く戻り、14:46 の東鹿越行バスに間に合ったので、それで帰ることにしました。





















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