前回の続きで、旧丸山変電所を出たところから。
この先で新旧の線路が分かれ、新線の方は立ち入り禁止。有料ガイドツアーであれば行けます。
そしてここからが、線路が取り払われた旧線のアプトの道。
ぐいぐい登ります。
鉄道の勾配とは思えない登りっぷり。
めがね橋が見えてきました。
この辺から急に人がちらほら出てきたなと思ったら、国道のめがね橋駐車場に車を置いて横から入ってきた観光客のようです。
トンネルを抜けて第4・第5橋梁と短い橋が連続してから次のトンネルへ。
旧国鉄熊ノ平駅に着きました。
一番右のトンネルは壁で行き止まりになるので、待避線ですね。
山崩れで一瞬で50人の国鉄職員・家族が亡くなった殉難碑。
新線トンネルの方はツアーでしか入れません。
遊歩道はここで終わり。国道と行き来でき、バス停もあります。
で、同じ道を引き返して戻ってきて、アプトの道の麓の碓井関所付近に石碑が移設されてます。
工事に伴う500名受難の真相は謎のままと。
というわけで、横川駅から電車で高崎に戻りました。



































































