再開発の話もあったオタモイですが、龍宮閣を通って地蔵尊に至る海側の崖沿いルートは崩落があったという話で今はどうなのか分からないけど、昔のルートで行けるかなとも思って、久しぶりに向かいました。
全て動画で撮っていて、そこからの切り抜き写真なので画質はいまいちですが、どうせYoutubeに上げても誰も見ないだろうから、わざわざ動画を編集しなくてもいいなと。
当然ながら冬季通行止め。しかし足跡はあります。
お約束の唐門。
昔のルートへの入り口。
途中にピンクテープと一段上に上がるトラロープがあって、そちらに行くと安全に崖上を進めて平和地蔵堂まで行けますが、今回は直進。
左手の木製の土留が残ってるルートが昔のルートで、直進すると平和地蔵堂、少し先をジグザグに急降下するとオタモイ地蔵尊というわけ。50年ほど前の子供の頃に通った記憶がありますが、その当時でも分かりにくい踏み分け道だった。
しかしね、現地で10分以上考えた。降下コースをどう取るか。笹が密集でもしていればそのままそれをロープ代わりに降下したんですが、木も薄い。滑って勢いが付くと止まらないだろう。
安全に行くならロープが欲しいなと、時期を改めることにしました。
で、帰ろうかとも思ったのですが、どうせなら何か手土産が欲しい。
おなじみの私のカンと相談すると、車道を下まで降りてみなって。駐車場まで行っても、崖沿いルートがダメなら何もやることないように思えたんですが。
これが駐車場から見た崖沿いルート。どの辺が崩落したのかね。
周辺探索すると。何か湧き出てますよ。茶色い。
素手を突っ込んでみると、いつまでも突っ込んでいられるくらいには温い。
そして別の場所に、展望台の跡。
この柱の残骸から言って、お堂か東屋でもあったんでしょうね。
これは駐車場付近にある、水場と思われる遺構。
とまあ、意外と新発見がありました。
2025-12-07
2025-12-05
サイクリング 滝野
11/23ですね。雪が降ってちょっと融けて、まあ何とか自転車が使えるだろうけど、北の方や山間部は無理だなと月形の国道ライブカメラを見て思い、久しぶりに滝野でも回ってくるかと自宅から自走で。
真駒内からは国道ではなく駒岡を通る山道へ。滝野霊園までずっと登りで、ロードバイクに抜かれるけど、今の身体では仕方ない。
で、到着と。
外国人というか中国人だらけ。マスコミの報道と全然違って、減ってると思えない。何とか人が入らないように撮りました。
頭大仏殿は有料だったんで、中国人グループが引き返してきて、私もパス。そこまでの価値があるとは思えなくて。
ストーンヘンジも、石の影に中国人がいっぱい隠れてます。
この後、滝野公園の方を回って真栄へ抜けましたが、公園は閉まってるし路肩に雪が少し残って凍結してるしで、手の感覚が無くなりかけて真栄のコンビニでコーヒーを買って一息。福住で自転車を畳んで地下鉄に乗りました。
真駒内からは国道ではなく駒岡を通る山道へ。滝野霊園までずっと登りで、ロードバイクに抜かれるけど、今の身体では仕方ない。
で、到着と。
外国人というか中国人だらけ。マスコミの報道と全然違って、減ってると思えない。何とか人が入らないように撮りました。

頭大仏殿は有料だったんで、中国人グループが引き返してきて、私もパス。そこまでの価値があるとは思えなくて。
ストーンヘンジも、石の影に中国人がいっぱい隠れてます。
この後、滝野公園の方を回って真栄へ抜けましたが、公園は閉まってるし路肩に雪が少し残って凍結してるしで、手の感覚が無くなりかけて真栄のコンビニでコーヒーを買って一息。福住で自転車を畳んで地下鉄に乗りました。
大牟田 三池炭鉱 万田坑 後編
2025-12-01
大牟田 三池炭鉱 万田坑 前編
宮原坑を後にして、とりあえず専用鉄道跡を目印に万田坑に向かおうとしますが、鉄道跡に沿った道路がないので大きく回り込むハメに。
万田坑の敷地に着いたと思ったら、入り口は敷地の反対側でした。向こう側と連絡する、この桜町トンネルが生きていたら。
ぐるっと回って入り口が近づいてきました。万田坑ステーションに自転車を止め、そこで入場券を買ってから徒歩で向かいます。
これが先ほどの桜町トンネルの入り口。
昭和初期に建設され、坑内で使う機械類の修理や工具の製作を行った、職場。
建設当初は坑内の換気を行う扇風機室で、閉坑後に坑内の監視室などの事務所として使われました。
建設当初は扇風機を動かす機械室で、閉坑後に安全燈室と浴室として利用。
第二竪坑の坑口へ向かいます。
後編へ続く。













































































