道道529を上がっていくと、舗装が尽きて少し行った所に巨木。
その先に廃屋が。他にもあるかと思ったんですが現存の建物はこれくらいで、あとは宅地跡の段々の平場があちこちに。
東奈井江小中学校跡の広場。しかし相当な山奥ですよ。
その手前は川が左手ぴったりに並走していて、すぐ山側(右手)に廃道も同様に並走しながら登っていってます。この入り口は少し下流側にあり、藪も虫もひどかったので踏み込めませんでした。
この廃道の入り口より下流側の路肩に石炭の大きな塊がゴロゴロしていたので、この廃道に踏み込んで石炭の塊が転がっていれば、「怪しい」ポイントと言えるでしょう。地形図ではしばらく行って行き止まりになってますね。
さて、その先の3号橋の地点には、コンクリート橋脚の跡。 左側には路盤と思われるコンクリート板。
ということは、少なくともこの対岸にはコンクリート橋で行き来するような何かがあったということ。このすぐ下流側には広場があり、こんな小屋がありましたが、PCBというので焼却炉でもあったのでしょうか。
この先で道は奈井江林道に切り替わりまして、そのまま進むと通行止めの看板とともに川に降りる廃道分岐。川を洗い越しで渡ってるんですね。対岸には何が?
そして露天坑への分岐と看板があり、すでに道端の岩盤は石炭ではなくただの岩が続いていたので、この辺が頃合いと思い引き返しました。
可能性があるとすれば、橋脚のあった3号橋の対岸と、2号橋の廃道方面ですが、いつものサイドエフェクト(カン)的には反応するものは無く、個人的には労力の割に収穫はどうなのかなといったところです。
この後、尻が痛くなってきたので美唄駅で自転車を畳んでJRで帰りましたが、茶志内の日東集落の簡易郵便局跡を見ようと思っていたのに通り過ぎていました。


























































