呉からの朝6時くらいだったと思いますがフェリーで江田島の小用へ。
振り返る方向ですが、左側が海自の幹部候補生学校(旧海軍兵学校)です。この辺が江田島町中央ですね。
この先にショッピングモールはありますが、それ以外に大きな市街地はないと思います。
朝のラッシュで対向車線だけが込んでいたので、走行は楽でした。
そして岸根鼻砲台を探して失敗し、大きく回り道をしながら三高山砲台に登ったと。
山を下りてきて、まずは南下。海沿いの道の方が楽だったかとは思いますが、地元民の暮らしが感じられる県道を行く。
南側の倉橋島に渡る、早瀬大橋が見えてきました。あの高さまで上がらなきゃいけない。
狭いのでゆっくり進む。

本来は倉橋島の南東端の呉海軍工廠・亀ヶ首試射場跡を狙っていて、海岸沿いの県道286を進んではみたものの、漁業集落のたびに崖上と海辺をアップダウンする疲れる道で向かい風もあり、進む時間と距離を考えると、日没までに呉市街に戻るのは無理と判断。
残念ながら呉市街に向かうことに。
それもなかなかうまく行かず。
倉橋島から本土へは第2音戸大橋で行くのですが(初代の橋で車に交じって行く度胸は無い)、最短で橋の国道に入ろうとしてドツボにはまる(国道に入れると思ったら道をまたぐ橋だったとか)。
やっとという感じで橋を渡り、予定していたわけではないんですが、「アレイからすこじま」という園地があったので立ち寄り。
こういうのを見ると軍港という感じがしますね。
呉市街に入り、大和ミュージアムは・・リニューアル前の休館中。私の旅はいつもこうだ。
戦艦「陸奥」の41センチ主砲身。
鉄のくじら館は興味がなかった。
もうちょっとどこか寄れたかもしれませんが、宿泊地の三原まで時間がかかるし疲れてもいたのでこの位で電車に乗りました。






















































