2026-09-02

岡山 県道300号 羽山第2トンネル

ベンガラ吹屋集落からの帰り。まずは県道85を南下、そのまま県道300に入ります。道はほぼ下りで、自転車では快走できました。

Googleマップでは羽山の片洞門という名称。



そして羽山第1トンネル。まあ大したことはありません。



こんな道です。車だと対向車が来ると面倒くさそう。

そしてようやく、羽山第2トンネルに到着。しかしね。
学生グループが何本もロープ垂らしてクライミングの練習してるんですよ。だから広角の全景が撮れなかった。色んなアングルから撮りたいと楽しみにしていたのに台無しでございます。








ここまで来れば国道313まですぐなので一気に下ったのですが、途中の道路脇に羽山鉱山跡があったのが後で発覚して悔やまれる。

午後4時前には備中高梁駅に着いていて、予定では時間が取れれば備中松山城に行ってみるかと思ってましたが、思いのほか疲れていたのと雨の予報があったので早めに岡山に着いてしまいたいと思い、断念しました。

岡山 ベンガラ館

ベンガラ吹屋集落のラストの話で、吉岡銅山跡から登坂してベンガラ館に向かいました。昔のベンガラ工場を復元したもので、集落よりは少し外れた位置にあります。


入館料は300円です。


まず最初の工程である釜場から。原料の緑礬を焼きます。








敷地の外側に遺物が見えますが、探索する余裕なし。

次の工程の水洗いと碾き臼です。




最後に硫酸分を抜いて乾燥する工程。





というわけで備中高梁駅に向かって帰ることにしますが、何せ山奥なので結構距離があり、気は抜けません。

2026-08-17

近況 8/17

まずブログのタイトル部分。アニメーションgifで作りました。ただの無職じゃないんだよってね。Facebookの方も作ったのに、もうカバー画像に動画やgifが使えなくなってて無駄骨。

さて。想定外のお盆でした。
歯医者が盆休みを取る関係で間が空いたので、今しかないなと旅に出ることにしたものの、交通機関はお盆料金で安宿なんて取れるわけがない。考えた末、JR東日本パスで普通列車移動で東北に向かうかと。
交通費は、
東日本パス11780円+青函フェリーWeb割2700x往復=17180円
宿代が夜行フェリー2回+ホテル2泊6700+6000=12700円
水族館1500円
あとは飲食代のみ。外食はしないし、私の旅の夕食はインスタント焼きそば「ごつ盛り」+キャベツ千切り1袋+生卵と(入手できる限りは)固定パターンです。

本来なら8日(土)から出られたんですが、計画も宿も白紙の状態だし、色々とパターンを考えてみてもカンが難色を示す。どうも台風と雨がネックらしい。11日に台風上陸予想だから、11日出発としてその日に函館まで行き、台風通過直後に東北入り。新潟までは行くつもりで、その後は関東に出てから太平洋側を北上すればと思ったら、関東と太平洋側がダメなようで、徹底的に日本海側だけを往復して手短に戻るというプランで最終決定。

新潟から反転北上して山形・新庄のホテルに入ってTVを付けたら、千葉の惨状ですよ。あれを誰が想定できようか。雨雲が北上してくるので翌日はさっさと秋田まで逃げ、結局は旅の間に雨が降ったのは函館でフェリー乗船時くらいでした。

切符は1週間有効で少し余るので、旅の前日に滝川まで電車で行って神居古潭まで走行。妙に足が重いなと思ったら、前ブレーキの油圧ピストンが片側飛び出たままになって常にブレーキが半効き状態。すぐには直せないから、旅にはカーボン車ではなくゴムブレーキの車体になりました。




で、旅の記事は春の旅行分が終わってからなので、冬か来年のアップになってしまいそうですが、少しだけピックアップしてお見せしておきます。

クラゲは撮るのが難しいと分かった。常に動くのでAFのピントが定まらず常にレンズモーターが動いてピントが合わない。しかも水族館は家族連れで超満員。







いつもの事ながら時間にシビアで落ち着いて撮れない。予定したルートが崖崩れ通行止めで日程を組み替えたり。


某Webサイトで一押しだったけど、私は目が肥えてしまってるのか普通にしか感じなくなっていた。

ここも有名どころなんだけど、お盆で人だらけで、広くない岩場に犬を何匹も連れてくるなっつーの。



とりあえずこんな感じで。旅の最終日に自転車の変速が故障して、ギアの両端の最速と登坂ができない状態で函館港から大沼まで1時間で走行して大沼一周。それで力尽きて、長万部で4時間の列車待ちはひたすらタブレットでマンガ読んでました。

明日は歯医者だ。そろそろハロワにも行ってこないと。