2026-01-29

千葉 奥米隧道

安房鴨川駅を自転車で出発し、県道24房総スカイラインを登坂していきます。性能のおかげで自転車を押して歩く事もなく順調に進めました。
途中から林道に入り、奥米隧道を目指しますが、房総半島は隧道の宝庫で、この道にも多数の隧道があります。林道の支線にもあったようなのですが、時間の関係で寄れませんでした。



奥米大隧道とあります。

旧隧道がありましたが探索する余裕はなし。

そしていよいよ素掘りの奥米隧道。









このまま直進していくと久留里へ抜けられますが、その前に立ち寄りポイントがあるので県道24までそのまま引き返す事になります。途中、開墾場の滝というスポットがありますが、有料の私有地な上に入り口がよく分からなかったので、断念してスルーしました。


2026-01-17

仁木 然別の岩山

然別駅付近の道道から見上げると、奇岩付きの岩山が見えます。
目立つので、古くから目指した人はいるはずだし、古い鉱山の可能性もある。何か有るのか無いのか考えても仕方がないので行ってみようと。

アプローチは、私の”カン”もあって、山の裏側の墓地から。もし古い鉱山なら入り口に犠牲者の墓地があったりするし。



墓地の中の道をまっすぐ行くと小川に沿う形に斜め右に登っていくことになります。

この小川は直線に掘られていて人工的なものなのだけど、護岸されてないから時代は古い。

小川の行き着く先は池。単なる用水池だったのか、あるいは鉱業的なものだったのかはまだ分からない。

池を回り込むように進むと、地形的に道らしきものが。この先で大きな谷間にぶつかって左にターンする。

木の薄い所が道だろうと思うけど、本数が多くてこの辺は分かりにくい。基本的にはGPSの地図表示で岩山の方角を目指して進めば、どんなルートでも大差ない。



この辺はハッキリ道だと分かるように開けてます。ここは道がクロスしていて、


右折するとこの廃道、

左折はカーブして降りていく廃道となってます。

岩山が近づいてきましたが、道も鮮明に。しかし割と勾配が急なので、鉱山の線は無くなった。鉱石を搬出するようなルートじゃないから。






頂上が見えてきました。このまま直進はできなくて、手前で右折して進むことになります。

右折後。地形的に道ですわね。


というわけで到着しました。残念ながら鉱山ではなく、人為的な遺跡は無かった。





動画カメラで細かく撮ったものから画像だけ取り出しましたが、最初から一眼レフの方を持っていけば良かったと思いました。

帰りは下山すると吹雪になり、列車の時間が迫っていて駅まで走るハメになりました。

2026-01-13

千葉 月の沙漠

今回は写真点数は少ないです。
佐原から電車移動して御宿のペンションに素泊り。

その翌朝、駅に向かう前に御宿海岸。

御宿海岸は加藤まさを作の童謡『月の沙漠』の舞台となっているので、記念館と公園があるのですが、時間的に記念館には寄れません。

これを撮りたかった。



というわけで駅に向かい、電車で安房鴨川駅に移動、そこから自転車で房総サイクリングの開始です。

2026-01-02

千葉 水郷佐原の町並み

四国・九州旅から戻って8日後の 2025/03/14 に再び関東に向けて旅立ちました。

使う車体は、前年にヤフオクで2万円台で落としたボロボロのものを本体と車輪以外の部品は全交換して整備したもの。ホイールの耐久性が分からないので四国には持っていけなかったというわけ。この車体の初の本州遠征で走行テストも兼ねてます。

茨城空港から走行開始して、30分ほどで霞ケ浦です。ここから川沿いに走って佐原に向かい、そこから電車で宿泊地の房総半島の御宿に向かいます。

以前に霞ケ浦に来た時は、鹿島鉄道の八木蒔駅跡を撮りましたが、今回は廃線跡を追う余裕はありません。

何も考えずひたすら無心に走行していたい、という時には良い場所だと思いますが、近くに公共交通がほとんど無くて、脱出したくなってもひたすら走るしかないという覚悟は必要。




というわけで、ひたすら走って佐原の市街に入りました。小野川沿いをぶらりとします。









川沿いの道はここまでですね。引き返しながら少し撮ります。





宿が素泊りなので電車に乗る前に食料を買おうと思ったら、市街をぐるぐる回ってもスーパーがない。タブレットの電子地図を見て、スーパーらしきものは自転車で15分以上走った所だったので、予定の電車に間に合うかと結構ヒヤヒヤしました。