2025-09-18

南阿蘇鉄道 駅めぐり

南阿蘇鉄道の終点、高森をぶらっと回った後の話ですが、少し時間があったのでそのまま自転車で駅巡りをしながら戻っていく事にしました。

高森の次の駅の見晴台。ここの自販機は午後の紅茶のみというのが有名。



南阿蘇白川水源駅。沿線には多くの水源地があります。

阿蘇白川駅。



駅の近くの像。

中松駅です。中に「ひみつ基地ゴン」というカフェがありますが、私が行った時はやってませんでした。





南阿蘇水の生まれる里白水高原駅。
駅舎の中に、金・土の昼頃にだけやっている古本屋「ひなた文庫」があります。以前、TV番組で見ていいなぁと記憶にあったんですが、自分で現地に行けるとは思わなかった。残念ながら営業日じゃなかったんですけどね。




走行していると急に雨が降り出してきて、結構激しくなったので、次の阿蘇下田城駅で打ち切りとして列車を待つことに。ここも行きたかったところなので、じっくり時間を使います。何で知っていたかというと、TVの珍百景に出ていたからです。しかも登録ならず(笑)。






この100円のコースターを買いました。「珍百景登録ならずの駅 阿蘇下田城駅」という印字です。




隅に目立たぬように置かれてましたが、個人的にツボったので撮りました。ソニーのAIBOみたいなAIロボだったら高くても買うのに。








あとは熊本市街の宿に向かいます。

2025-09-14

自転車後輪のラチェット爆音を抑えて回転を滑らかにする

万人にオススメはできない魔改造でリスクもありますが、価値を感じる人もいると考え、記事として出す事にしました。

まず最初にリスクですが、ラチェットの爪先の出方を抑えますので、やりすぎると爪が引っ掛からなくなったり爪先が欠けたりして、こいでも車輪が回らなくなったりします。その辺を頭に入れておいて下さい。

それではまず、一般的なハブ(車軸部分)からいきましょう。
手本として燃えないゴミ箱から出してきた未使用のハブ。手で回しても明らかに回転がガチガチなので捨てることにしました。
もちろん、すでに成功して実際に使ってるホイールが2つあり、取り出して元に戻すのが面倒というだけです。


フリーハブを外すと爪の部分が現れます。


普通のハブであれば、爪ごとに板バネがついていて、その板バネを取り出して先の細いペンチで少し曲げてやる事により、爪の飛び出し高さを爪の厚みくらいに抑えるのですが。

これは一本の円状の線バネだけで爪をまとめてますね。この円を少し手で広げてやって、爪の飛び出し量を下げます。やり過ぎると爪の勢いがなくなってペタンとなります。曲げ戻して試せばいい。


すると、先ほどの写真と比べると、爪の飛び出し量が爪の厚さに抑えられてますね。取り付けてみると、グリスがないのでラチェット音はありますが回転抵抗は明らかに減って回りやすくなりました。もっと追い込むなら、後述の砥石で爪先を斜めに削って爪が段差を超えやすくする事も考えられますが、爪の強度が弱くなるので私はやりません。

それでは次に、スターラチェット版といきましょう。DT SWISS のコピー品であるGOLDIXのハブで、作り自体は精度も良く軽くできています。しかし周上全体に多数の爪がある構造のため、爪が段を超える時の回転抵抗と音が大きく、私のような20インチの小径車にはゴミとなります。ロードバイクのような大きい車輪であれば回転の遠心力でそう気にはならなくなるようですが。

DT SWISS のハブはギアごと手でフリーハブを付け外しできるのが売りの1つ。

スターラチェットを取り出したところ。この2枚のラチェットをバネ1つで抑えてかみ合わせてます。
やった事は、ラチェット2枚とも同じように地面に平行にダイソーのダイヤモンド砥石で削ってやっただけです。白光りした部分が削れた部分で、上から見て1ミリ幅くらい削れてますが、深さが大したことないので爪の段はそれほど減ってません。

この改造に関しては元には戻せないので、走行具合をみながら少しずつ進めるのが良いでしょう。グリスを入れるのは削りが完了してこれで終わりと決めてからの方が良いと思います。


実際に走行すると、普通の自転車と同等以上には回るようになったかと思います。仕上げに二硫化モリブデンのグリス(ホームセンターで簡単に手に入って安いから)を入れると当然にもさらに回転が滑らかに静音で。小径車でも十分に実戦で使えます。

2025-09-09

サイクリング 栗山トンネル

色々とやる事はあるのであまり時間は取れないんですが、体力維持と新たに組んだホイールの慣らし運転&テストのために走ってきました。

どこに向かうか決めずに家を出て、とりあえず札幌駅まで走ってみる。アパートから何も見ないで自転車で横から飛び出してきたオバサンがいて急ブレーキ。油圧ディスクブレーキを使ってますが、これは都市部での急な飛び出しにこそ真価を発揮すると自分では思ってます。

で、札幌駅に着いて。岩見沢行きは少し時間があったので、すぐに出る江別行きに乗ってしまう。電車の中でタブレットの地図を出して、夕張川沿いに栗山まで行くかという事に。

料金の関係で高砂駅で下車し、12号線沿いに走ってから夕張川沿いの堤防道路に入る。キャンプ場を過ぎると砂利道なので、迂回したルートで栗丘駅付近に出て、国道234を栗山に向かう。その途中にあります。写真は動画からの切り取り。動画を出すほどじゃないかなと。

なぜか線路がいまだに残ってるんですよね。




トンネル内を行かずに、国道を先へ進み、横っ腹の穴から。






ここはブログ初期の頃にすでに記事にしているので、この程度で。久しぶりでしたが変わってないようで。

帰りはスーパーで買い出しして栗山駅で休憩してから、ほぼ同じコースで江別に戻り、大麻駅から電車に乗りました。