正式名称は不明ですが、美流渡の集落から近いもう1つの炭鉱の話を。こちらも「美流渡・東幌内炭鉱の下見」の続きということで。
奥地の東幌内炭鉱から集落に戻ったのが午後3時前。1時間後のバスに間に合わなければならないので、色々と余裕がありませんでした。
下見の時には墓地に寄りましたが、結論から言うと墓地側では川を渡渉しなくてはならないので、橋を渡らずに右岸廃道をそのまま行った方がいいです。墓地の橋から200mくらいで遺構が見えます。
奥地側から手前側を望む。3つの遺構が並んでいます。
これが一番奥地側のもので、円筒状のコンクリ。
次は真ん中ですが、これは坑口ですね。丸い鉄枠でコンクリで塞がれています。急角度で地中に潜るんだろうか。
そして一番手前の鉄筋コンクリの小屋。
何かを据え付けていた跡はありますが、他には何もなし。
奥地方向。平場が広がっていますが、目ぼしいものが見えなかったのと、時間がなかったのでここまで。
そして今、はたと気づく。旧版地形図での炭鉱マークはもっと奥の方に付いていた。地図記号の位置がどこまで精度があるのか不明ですが、見落としについては他の探索者に任せるとしましょうか。









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