鹿折金山からそのまま南下して気仙沼市街に入り、鹿折唐桑駅が消滅してるのを確認してその近くのコンビニで朝食を。前夜の宿が山奥で食料が買えなかったので腹ペコでした。
気仙沼もご覧の通りまっさらで、湾が奥まっているのでその分だけ津波が入りこんで被害が大きかったようです。
魚市場方向。
気仙沼に来たのは3度目ですが、まっさらになって道も変わると記憶がほとんど役に立たず、いつの間にか逆の方角に進んでいたり。JRの線路跡を追うつもりでしたが取りやめて、国道45で南下して市街を抜けることに。シャワーのような激しい雨にさらされました。
大型車を通すために橋梁を撤去したんだと思います。
そのすぐ先からJRの路盤は消滅。
陸前階上駅で一休みして顔を拭くなどしてから、そのすぐ近くの観光名所、岩井崎への道へ。高台だと思うんですが、この辺も津波でやられてます。
向洋高校の跡。工事区域で人もいるので接近はできませんでした。
その後は別記事となりますがJRの路線跡を追いながら本吉駅まで走り、そこからBRTで志津川へ移動。 ここも同様にまっさら。プレハブの南三陸さんさん商店街の横なんですが、結構内陸側なんですよね。
そこから自転車で海側へ。
道路の左手にJRの築堤の残骸。
津波の到達まで避難を呼びかけた、有名な防災庁舎です。
志津川駅跡を撮ってから商店街に戻りましたが食べたいものもなく、これで津波跡巡りはほぼ終えることとしてBRTで内陸の柳津駅へ移動しました。元々は自転車で海岸沿いに進んで大川小学校跡まで行くつもりでしたが、新北上大橋が6月まで通行止めだと後で知ったので、取りやめて正解でした。
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