2015-05-23

三笠 奔別炭鉱 対岸の遺構 前編

微妙に枚数があるので前後編に分けます。
突発的に決めた奔別沢。行きはJR特急とバスで、自転車は持たず徒歩。午後1時過ぎに到着。博物館を過ぎた所の交差点から車道をしばらく進みますと、炭鉱からきた道とクロスしてその先は廃道という所で不意に足が止まり、廃道に入っていきました。

(何かあるというのか?)と川の方に出ますと、廃橋が。

そして対岸に遺構。これは車道からでも見えますが、この時はこの時点まで知りませんでした。

見たい。行くしかない。しかし・・。目の前の川は朝の雨で増水して水量はそこそこあります。常連さんはお気づきかもしれませんが、私は靴を濡らすのを嫌っていて(後が面倒で)、ザブザブ水に浸かって渡渉したことはほとんどないんです。
写真では穏やかな川に見えますが、浅い所でも膝まで浸水し、腰以上までいきそうな淵もあります。水の圧に足を取られて転倒しない事だけ考えて一歩一歩踏みしめて進みました。





この外側通路のようなものはどんな意味が?

明らかな入り口はここだけですが。

中はこの小さい1部屋だけ。左の窓の奥に空間があって、ストンと落ちてる感じだったんですが、下の方を覗いてみなかったのは失敗でした。

次は建物と山側との間の平場の様子を。

2 件のコメント:

うさぎ さんのコメント...

こんばんは。この外側通路の遺構、露天坑側の遺構よりもに気になりました。3月下旬でも結構、川の水量多かったのと、深い所もありそうで断念。今年は、雪解け早かった分、草木のおがりも早くて、ダニも活発に活動してます。この辺の探索は、晩秋から初雪のあたりにでも行けたらと思いますが、川を渡るのが大変そうです。意外と川幅もありそうなので。                     4月の上旬、奔別の階段に気がつきました。何度も行ってたけど。ありがとうございました。

Ricky さんのコメント...

おひさです。今年は藪化が早いですよね。5月は探索の時期と思っていたのにもう夏の気配。
この遺構はたまたま見つけたのと主目的が別だったので、時間が気になってじっくり調べませんでした。中に空洞のある窓があったし、軍事遺構のように上部に入り口があるかもしれません。
沢登りする人なら気にしないんでしょうが、転倒して流された時のことを考えると慎重になりますよね。死にはしないだろうけど、荷物が水没というのは勘弁。

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