2026-04-08

高崎 洞窟観音

昨年の旅の続きですが、房総半島を走ってから茨城に宿泊し、翌朝の始発で高崎まで移動しました。宿代の関係と、当時は1日ずつバラで使えた乗り放題のJR18きっぷのおかげです。

高崎は朝からずっと雨だったので、自転車を翌朝まで駅前の有料駐輪場に置いてしまい、バスで洞窟観音へ。営業時間よりちょっと早く着いたので、駐車場のトイレで雨宿りしながら待ちました。入場料は冬季で700円。




総延長400mほどの洞窟は山田徳蔵と人夫がツルハシで掘り、観音像は徳蔵が新潟から招いた人に彫らせたという事です。


ここは防空壕として使われていたというのが特徴の1つ。






ただ掘っただけではなく、浅間山の溶岩を張り付けたのもすごい。天井まで落石のないくらい強固に張った技術は不明。








奥に手すりがあるので、昔は中を通れたんでしょうね。



本当は八百メートル掘りたかった!






庭園の徳明園です。紅葉の時期は込み合うようです。




ここにも防空壕。ただしセレブ専用。坑内は身分の高い方々が頭を下げる必要のない高さ、だそうです。




入室はできないけど、縁側に腰かけることはOK。

雨だったことと予定があるので、白衣大観音には行かずにすぐバスで高崎駅に戻りました。次は碓氷峠に向かいます。

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