昨年の話ですが、碓氷峠の鉄道旧線跡の「アプトの道」に行ってきました。
自転車は通れないのと、碓氷峠を行くバスは折り畳み自転車でも載せられない事が事前に分かってましたんで、自転車は高崎駅の有料駐輪場に置いたまま。
横川駅に降り立ちます。ここまで来ておいて峠の釜めしを食べなかったのですよ。
駅前にもレールが。
午後になってたので、さっさと山に向かいたかったのですが、もう来ることはないだろうから900円払って碓氷峠鉄道文化むらに立ち寄り。
この路線で使われていたアプト式は、レールの間にもう1本歯車レールがあり、機関車にも歯車の車輪が付いていて、急こう配でも滑らずに登れるようになってました。
26のトンネルと18の橋梁を含む11.2kmを1年10か月で作ったのですが、その裏で犠牲者が500人余りあり、しかもその真相は今でも闇の中だそうで。最後にもこの話が出ます。
これがアプト式の歯車レール。
それではさっそくアプトの道へ。この道に入るのは無料です。隣の線路は峠の湯までトロッコ列車に使われており、そこからはアプト式旧線のアプトの道と碓井新線とに分かれ、新線の方は有料ガイドツアー以外は立ち入り禁止。
旧丸山変電所に着きました。
次回はこの先のアプトの道、歯車を使うほどの急こう配が現れます。




























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