(2015年8月の記録です)
JR18切符で始発で出て、名寄に12:30着です。そこからは自転車で。
平成元年の廃止から30年近くたっていて、廃線跡といっても大半が田畑や原野に戻っていまして、駅の前後でさえ路盤が分からないという感じです。
まずは普通に国道を移動して、中名寄駅。国道沿いで建物だけ現存しています。
中には入れませんが、当時の遺物も残っています。
跨線橋から眺めるとたいていは路線跡が見渡せますが、ハッキリしているのはここくらい。この先の上名寄跨線橋では橋の直下でさえ路線跡が林になっています。
駅名標はレプリカで、当時のものはありませんけど、上名寄駅跡。
この次の矢文駅は路線跡ごと完全消滅していますので、下川駅の方へ移ります。
現在はバスターミナルなどを兼ねた建物に変わっていて、こちらも消滅しています。商店街から外れた位置にあって場所が分かりにくくてウロウロしました。
この車両は簡易宿泊所になっていて、17時までにターミナルで受付してます。
この倉庫と空き地で駅があったという感じがします。
ターミナルには当時の写真や遺物など展示されていました。
今回は時間の都合上ここでいったん区切ります。オマケですが、近くにある万里の長城。
ここの資料館に下川鉱山の事もあったそうですが、時間の関係もあって素通りしました。
この先については、またいずれということで。












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