これも4年前のコンデジ写真で、ひどくブレて見られたもんじゃなかったので放置してましたが、Photoshop CCのブレ補正機能が思ったより使えたので出してみました。
ちょうど到着時は小雨交じりの夕方で、日没まで時間が無くて暗かったので余計にブレやすかったのです。
川の対岸にある駐車場が最寄りですが、抱返神社から出て橋を渡るのも良いと思います。
さて。ここをチョイスした理由は、森林鉄道跡だということです。ここに来る前に生保内の手押し軌道跡の隧道を探しに行きましたが、大量のアブにたかられて車を降りることすらできずに撤退。本州の夏の探索は厳しい。
紅葉の名所としても知られています。
こういう所が、いかにも林鉄跡。手掘りの隧道ですよ。
これが1.5km地点の回顧の滝。
ここから先は崩落などのため現在も通行止め。
当初はこの先まで突っ込んでいく予定でしたが、暗くなってきたので仕方なしというところです。「山さ行がねが」で探索されてますが、現在の様子はどうなんでしょうね。いまだに宿題です。








0 件のコメント:
コメントを投稿