2024-04-20

対馬 天神多久頭魂神社・木坂の藻小屋

対馬を北端から南へ走行していきまして、佐護地区から脇道に入ります。細い里道なのにダンプが行き交ったりしてスムーズに走れませんでしたが、海の手前にある天神多久頭魂神社に到着。
対馬の南側の多久頭魂神社と対になってまして(そちらは行ってない)、社殿の無い磐座の天道信仰の神社。







横にも鳥居があって、この2つの石積みは磐境(いわさか)と言って結界の意味を持つそうな。




時間があまりなくて、すぐに佐護地区まで戻って9時過ぎのバスで移動ですが、財布に万札しか入ってなくて、このままでは乗れないと焦る。
バス停手前の内山商店の電気が付いてたので、買い物できるか確認してパン2個買って両替できました。食料も尽きていた。対馬には大手コンビニは中心部の厳原に2軒あるのみなので、補給ポイントは調べておかないと。

バスで峰町三根まで移動。1日乗車券は1040円ですが、この移動だけで元が取れました。そこから自転車で県道48をしばらく走って木坂地区へ。石垣に歴史を感じます。この辺はストリートビューでも見られるはず。






木坂小学校跡ですが、フルオープンです。



さらに少し行くと、藻小屋があります。復元されたものですかね。












その先は山をぐっと登って展望所や段々畑のある青海地区がありますが、事前にストリートビューを見た感じでは時間と労力をかける価値が微妙だったので、ここでやめました。

海岸を見ると、かなり昔の片洞門ルート?と気になったものがあったものの、行ってみると30分は使ってしまうので断念。

三根地区まで戻り、バスの便もしばらく無いので、疲れの出てきた身体でそのまま豊玉地区へ国道をひた走りました。

2024-04-03

対馬 国道382 佐須奈隧道

あまり時間に余裕がないはずだったのに、見つけてしまったのだから仕方ない。

対馬は国境の島だからか道路が整備されて国道の交通量は割とあり、あちこちで工事があってダンプも行き交っている関係上、トンネルもそれに合わせなければいけない事情があったのでしょう。








南側はあっさりとした坑門で、ちょっと残念。

対馬 豊砲台跡

夜6時に福岡空港に着いて、まずはほど近いトライアルに行って値引きシールを貼り始めて5個入り150円だったゴマ塩おにぎりを2パック夕食と朝食用に確保。その後、自転車でららぽーとまで走ってガンダムを撮り、港の方へ。途中で銭湯もいいかもとマップを用意してましたが、暗くなって面倒になったので取りやめ。

同じターミナルから対馬の他に五島列島行きも出ていて、そちらの方が団体ツアーなど人がいました。対馬の比田勝行きの二等は予約を取らずに窓口前に先着順で並ぶ形で、今の時期はガラガラでした。

到着は午前3時半で、そのまま降りるか午前7時まで船内待機して一眠りするかの2択で、好きな時間に下船できるわけではありません。誰もいないターミナルで時間を潰していたのは私1人で、まだ真っ暗な午前5時過ぎに自転車で出発。日が出るまで時間があるので距離のある海岸沿いの道を行きましたが、アップダウンで最初から足に負担が。

そして予定通り、午前6時過ぎに豊砲台に到着。ちょうどここで日が出て明るくなります。入口左側にボックスがありますが、そこのボタンを押すと内部の照明が30分間点く仕掛けになっています。










































出口横の小窓部分はトイレで、もちろん現在は封鎖されてます。

横長の隙間にカメラを突っ込んで、内部の水槽と通じる空間。

トイレ脇の細い踏み分け道に入ってみると上に上がるルートがあり、このように上から見られます。


近くの鰐浦の集落の小屋群に寄るつもりでしたが、県道がバイパス化して分かりにくい分岐で集落へ行くので通り過ぎてしまいパスしました。Googleストリートビューでも割と鮮明に見物できるので、現地に行かなくてもこれでいいじゃんというのも複雑な気分。