会津塩沢を出て少し行くと、河井継之助記念館というのがありますが、残念ながら休館日でした。
雪国だけあって国道にも長いスノーシェッド区間がいくつも。
滝沢川の甌穴の手前となりますが、国道脇の土手下に天然炭酸水が湧いています。
微炭酸という感じですが、そのままで十分に美味しい。たっぷり飲んでペットボトルにも入れました。
会津大塩駅です。
ここにも天然炭酸水が。先ほど汲んだ炭酸水を飲み干して、またペットボトルに汲みました。
テーブルの下が掘りごたつのような感じで、そこが浅い井戸になってて柄杓で汲んで漏斗を通して容器に注ぐと。
橋の架け替えで国道はこの直前で川を渡りますが、オニギリはまだ残ってますね。こんな道が国道でした。
長橋碑。ここに橋が最初に架けられたのは天保12年。神社の奉納芝居帰りの客が制止を聞かずに渡船に殺到し転覆、船頭以外の20名が死んだ事故がきっかけで、当時の技術で只見川に架橋するのは画期的だったそうです。
会津横田駅に着きました。
2016-10-13
JR只見線 不通区間1 只見~会津塩沢
小出からの列車が運行されているのは只見駅まで。ここから会津川口まで代行バスとなっています。バスで通過するだけでは何も見られませんので、自転車で散策しながら行きます。旅行前に下調べができなくて、その場でタブレットに表示された地図を見ながらでしたんで、後で行きたかったと思ったスポットもいくつか。
最初に只見の周辺をぐるっと回ってみました。対岸の黒沢集落の方には鉱山跡がありますが時間の関係もあって行きません。「たもかく本の街」という本屋さんを探しても見つけられず、まともに見つかったスポットは「昭和漫画館 青虫」だけでした。外観を撮影したのみ。
ちょうど左手の方が番所跡の長谷部家住宅があるエリアです。JRの鉄橋は大体が健在ですが、雪の重みで柵が曲がったり草が生え放題です。
会津蒲生駅に来ました。線路はありますが草に埋もれてしまっています。
対岸に長く続く只見線のスノーシェッド。
会津塩沢駅です。
最初に只見の周辺をぐるっと回ってみました。対岸の黒沢集落の方には鉱山跡がありますが時間の関係もあって行きません。「たもかく本の街」という本屋さんを探しても見つけられず、まともに見つかったスポットは「昭和漫画館 青虫」だけでした。外観を撮影したのみ。
ちょうど左手の方が番所跡の長谷部家住宅があるエリアです。JRの鉄橋は大体が健在ですが、雪の重みで柵が曲がったり草が生え放題です。
会津蒲生駅に来ました。線路はありますが草に埋もれてしまっています。
対岸に長く続く只見線のスノーシェッド。
会津塩沢駅です。
2016-10-07
奥会津 滝沢川 おう穴群
最寄り駅は只見線の不通区間の会津大塩駅となりますが、国道に沿って只見側に行くと、このスポットに入っていく細い路地があります。
甌穴(おうけつ)というのはポットホールとも言いまして、川の岩のくぼみなどに入った小石が水流で回転して深く削っていってできた穴のことです。この滝沢川の甌穴は東北最大規模だそうです。
甌穴(おうけつ)というのはポットホールとも言いまして、川の岩のくぼみなどに入った小石が水流で回転して深く削っていってできた穴のことです。この滝沢川の甌穴は東北最大規模だそうです。






































