旅の話の続きで、倉吉線の竹林廃線を撮った後、米子まで移動して泊まりました。
その翌朝も始発移動。早朝の米子駅。銀河鉄道のオブジェ。
伯備線で新見で乗り換え、方谷駅で下車。駅名は人名からきていて、駅舎は登録有形文化財。
山の中をしばらく走って、猪風来美術館へ。「現代縄文アート」がキーワード。残念ながら作品の方は撮影禁止でしたんで、建物だけ撮りました。入館料400円。図録代わりにパンフレットなど持ち帰って翌朝に岡山郵便局から郵送。
作品を見た後、館長さんご夫妻と少々茶飲み話しました。
問題はここから。林道法曽吹屋線で山越えして吹屋集落へ向かうんですが、林道の入り口はどこだ?と道端でタブレット見てたら、地元の方が軽トラで林道まで先導してくれました。
あとは急登坂なので、ひたすら自転車を押して山登り。もう二度とこんな所には来ない。
ようやく、吹屋の集落へ到着。
現代では住宅街ごとオシャレにデザインされたものがありますが、それを江戸時代にやったのが吹屋です。この赤色顔料を弁柄(ベンガラ)と言いまして全国に流通、「ジャパンレッド」発祥の地となりました。
重要伝統的建造物保存地区ですが、時間の関係で隅々までは見ていません。
少し移動して、観光用の吹屋ふるさと村です。
旧・吹屋小学校ですが、有料だったのでスルー。
ふるさと村に戻ります。
赤はどこから来ているのかって事ですが、吹屋は銅の鉱山町だったのです。次回は鉱山跡の探索となります。





















0 件のコメント:
コメントを投稿