JR1日散歩切符で富良野まで往復しましたが、ダイヤ改悪のせいでまともに行くとほとんど現地での時間が取れないため、夜中に自転車で自宅を出て岩見沢に朝5時過ぎに着き、そこで切符を買って始発に乗り富良野に朝8時半到着と。
当初は富良野駅からの自転車での自走も考えてましたが、時間と体力的に厳しいため、9時半発の占冠村営(マイクロ)バスで金山まで。560円。到着は10時15分頃。
金山駅舎は撤去されたと聞いてはいましたが、寂しいもんですね。下金山駅はまだあるのに。
それではさっそく探索です。今回のマップ。

A地点。新線との分岐近くで金山駅に向いて、左手に新線が見えます。旧線の路盤は60年ほどの年月がたっているため、ご覧のように大きな木もたくさん生えてしまってます。
右手の看板は、川の危険注意のものです。
B地点、橋台です。
横から撮影。
対岸の橋台。
川を渡渉して続行します。これは対岸の橋台部分。
木がボコボコ生えてますが、今後も基本的に写真中央が路盤のラインで進行方向を写しています。
C地点。コンクリートの擁壁です。
D地点。遺構がありました。
E地点。左手に看板。
開発局のキロポストで、基本的には道路や川沿いにあるものなんですが、これは結末にも関わってくる事だと思います。他にも2~3はありましたが撮りませんでした。
そのすぐ先に橋台です。
ここだけはレンガが多数転がってました。橋台が崩れたわけではないので、余りものが捨てられたのではないかと思います。
後編に続きます。

























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