当初は、河童伝説など民話の里である遠野でもぶらぶらしようかと思ったものの、山間部はこの雪で断念、釜石まで行って海側を北上するなら自転車が使えるだろうと。
釜石から三陸鉄道で2駅目の鵜住居駅から走行開始、まずは大槌へ向かいます。
この辺も一度まっさらになった土地です。
海沿いの県道へ。
これは震災5年後の2016年のもの。土台から作り直したんですね。

復興、ねえ。
古い防波堤が残る。以前の水門は撤去されましたね。
そして大槌市街に入りました。
まだ記事も残ってますが、2016年の大槌市街の写真を転載します。本当にまっさらで、かさ上げ工事の最中でした。


そしてこの旧庁舎ですが。

いろいろ議論はあったものの、撤去されて更地に。
駅も復活しました。仮設だった店が同じ場所にあったりして、当時の記憶でざっと市街を回れました。
わざわざ山の県道を通って、吉里吉里保育園の辺りから一望。
ここからしばらくは高さのある崖上の国道なので見るものもなく、山田市街に入ります。再び2016年の写真ですが、ここもまっさらで、市街エリアをざっと回っても駅や線路がどこにあったのか分かりませんでした。



国道沿いですが、これも遺構として残されずに撤去されましたね。


そして現在の山田市街。
鉄道も復活。
新たに作られた市街風景はGoogleストリートビューなどでも見られますので、あとは宮古市街まで走行します。
浄土ヶ浜は昔にレンタカーでちょろっと見ただけで、時間の関係もあって写真がありません。この機会に宿題をやってしまいましょう。
という感じで、大して見るところもないまま終わって列車で八戸に向かいましたが、2016年からどう変わったのかという所をじっくり走行しながら見たかったので、その点では意味がありました。





















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