まず失敗したのは、始発列車が日曜・休日運休で次の便まで1時間ホームで待つハメになった事。それによって乗り継ぎスケジュールが完全に狂って後の予定が苦しくなってしまいました。下調べの時に日付もきちんと合わせて検索しなきゃダメっすね。
さて。
まず向かったのは余部鉄橋で有名な餘部駅ですが、1つ手前の鎧駅で降りました。

海側のホームへ行って見渡す風景を撮ります。

地下通路です。

鎧の港の風景。集落の家は山側の道路沿いに密集しています。
鎧に降り立った目的は、この風景だけではなく、港にあるインクラインの跡。駅前で折り畳み自転車を開きます。
これがインクラインの跡ですね。昔はこれで駅の方へ荷揚げしていたと。
それでは鎧から急坂を登って国道に出ると下り坂で、余部まですぐです。
ここの店はちょっと覗いただけで入らなかった。
余部鉄橋(の跡)に着きました。現役の時に降り立っておけば良かったんですが、当時はなかなか余裕がなくて。
それではエレベータで駅に上がります。観光客がいっぱい来てました。
床のガラスから下を見られるようになってます。
反対側。旧線の跡がスペースとして残ってますね。
エレベータで降りながら撮りました。
その後、当初の予定では次の列車が来るまでに次の駅まででも国道をそのまま走ってみるつもりだったんですが、地滑り災害とやらで国道は通行止めのまま。車は高速の方へ行ってとの事で、二輪のう回路として示されたのは30kmもの大迂回で時間があったとしても現実的じゃない。
海沿いの細い道を行ってみました。分かっちゃいたけど結構登ります。

御崎の集落に着きました。マップに分校が出てたんで、どんなもんか見てみようかと。
平家の都落ち伝説は本当にあちこちにありますね。
これが分校でした。さすがに小さい。
海沿いの細い道はカーブを繰り返してさらにゴリゴリ登るし距離もあるので引き返して普通に列車を待つことに。
この後は倉吉に向かい、倉吉線の廃線跡を走って竹林の廃線風景を撮ったのですが、特急を使って朝の遅れを挽回すればいいものを、ケチったために疲れの残る体で全速走行を強いられました。

















































