特に話題もない近況でありますが、謎なのは下手な記事より読まれることもあるという事。だから書いてみるわけですが。
歯医者通いは今月いっぱいでようやく一段落しそうで、あとは10月末の手術を待つのみ。このタイミングで正社員の仕事は応募できないし、半端にバイトするのもなと思い、来月までの失業給付でこのまま手術後まで引きこもる方針に。
世間はシルバーウィークですが、私は旅にも出ずに静観の構え。例のカンによれば「出費に見合わない事になる」と気が進まなかった。まあ、体力維持のためにちょくちょく当別くらいまで往復してるんですが(当別のスーパー・アークスの店内ベーカリーの100円パンがお気に入り)、100km走る体力維持となると岩見沢くらいまで往復しなきゃと感じるし、かといって1日完全に潰れるんでいくら無職でもなかなか。
と、そんな中での気分転換として白老・飛生芸術祭でした。もうちょっとあの辺を自転車で走ってくれば良かったんでしょうがね。
さて。以前から、私の生涯最後の車体のベースはコレにしたいと思って探して待っていたものがメルカリに出現。しかし関西で手渡し限定だったので注視してたんですが、関東の勇者が送付対応してくれませんかと切り込んでさらに5千円値切り、それで買われるのかと思ったら検討しますとか言ってさらに値切ろうとしたんで出品者が半ギレし、そのタイミングで私が横から即決しました。8万ちょっとだったが失業給付があったし。
前後サスペンション付きなので重くなるが、まあ普通の折り畳み自転車のレベル(12kg)。
15年前の車体だけど本体に大きな傷はなく、恐らく物置保管でボロボロだったハンドル周りとサドルとチェーンを交換し、小傷をタッチペンしてからウレタンニスでピカピカにリニューアル。
コロナ渦を境にメルカリ・ヤフオクなどの中古界隈でも高級車がめっきり減り、新車販売も”無難”な車体ばっかりで、こういう攻めた車体はなかなか見かけなくなってしまった。
最低限のパーツ交換でテスト走行として美唄に行ったわけですが、帰りに真っ暗闇の道でチェーン外れが頻発したりなどしたので、まだまだパーツ交換が必要。メーカーの出した車体って付いてるパーツは決して全部が最高のものではないので、出荷時に自転車屋が調整してもボロが出てきたりするのですよ。
カーボン車も表面が少しボロくなってきたので、ダイソーの店舗を巡って赤のペイントマーカーを買いまくり、7本分使ってお色直し。中華通販で部品を取り寄せてチェーン脱落防止具も自作した。特殊な形状の車体だと市販のパーツが使えない事も多く、泥よけも自作。
チェーン脱落防止具の具合をみるためもあって、江別のキチハナ菓子店に寄りました。
下手に時間があると余計な事をやって勝手にドツボにはまる。
Garminの海外版スマートウォッチをメルカリで買って、日本語の地図を表示できるようにして春の旅で使いましたが、地図以外は日本語が全部文字化けしてスマホ連動や音楽機能に影響するので、日本語版のファームウェアを無理やり書き込んでみたら、このように文鎮化。この状態になると書き込みツールも受け付けなくなるので、元に書き戻す事もできずにゴミに出しました。
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