宮原坑を後にして、とりあえず専用鉄道跡を目印に万田坑に向かおうとしますが、鉄道跡に沿った道路がないので大きく回り込むハメに。
万田坑の敷地に着いたと思ったら、入り口は敷地の反対側でした。向こう側と連絡する、この桜町トンネルが生きていたら。
ぐるっと回って入り口が近づいてきました。万田坑ステーションに自転車を止め、そこで入場券を買ってから徒歩で向かいます。
これが先ほどの桜町トンネルの入り口。
昭和初期に建設され、坑内で使う機械類の修理や工具の製作を行った、職場。
建設当初は坑内の換気を行う扇風機室で、閉坑後に坑内の監視室などの事務所として使われました。
建設当初は扇風機を動かす機械室で、閉坑後に安全燈室と浴室として利用。
第二竪坑の坑口へ向かいます。
後編へ続く。































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