2015-01-15

三笠 奔別炭鉱跡

JR18切符シーズンも終わりましたし、特に行きたい所もないので、再び近場で散歩ということになる感じです。新しいスノーシューを携えて何も考えずにふらっと三笠の幾春別へ。遺構を見ながら少しずつ山に入っていきます。のんびり回ったこともあって、ごく一部だけで帰ってきました。来週も行くかも。










大人のコンクリートジャングルってとこですかね。なかなか美味しゅうございました。

6 件のコメント:

うさぎ さんのコメント...

奔別も雪深そうですね。雪が、ぱんじゅうみたいなところは、獣臭がきついところです。
いつも恐る恐る入り込みます。それにしても、コンクリートの階段は、奔別で初めて見ました。
随分と行ってるつもりでしたが、どのあたりですか?。奔別は奥が深いですね。            そろそろ、奔別にも行ってみようかな。

Ricky さんのコメント...

気温が緩んで締まったのか、スノーシューはさほど埋まらず、割と快適に移動できました。
ぱんじゅうみたいな所、というのは一番下の写真ですかな? あれは学校跡ですね。真ん中の写真にも雪が点々というのがありますが、どちらも、中に入ろうという気が進まず入り口での撮影でした。

階段は、その上の写真のコンクリートプラントの右隣です。イベントやってたホッパーのすぐ上の方ですね。階段は2階まで続いてましたが、しっかりヒビが入ってたんで踏み込まず。

夏場は木々に隠れて何もないような印象でしたが、今の時期はこんなにもあったのか、というほどボロボロ見えますね。まだまだ「入り口」のエリアです。

うさぎ さんのコメント...

こんばんは。最後の写真が、奥の窓の木枠からは排気ブロワー近くの電源室かと思いましたが、
学校跡なんですか??。ホッパーと原炭ポケットや煙突の間の選炭施設の佇まいは、結構、お気に入りのスポットです。初雪が降る前あたりが見やすいですね。3月中旬くらいだと、雪に隠れてる部分もありますが、スーシューなしで歩けます。

Ricky さんのコメント...

電源室は先の氷筍のとこですね。排気ブロワー前の鉄柵のとこに氷筍があったので。

で、最後の写真は、壁に「金 きん 土 ど」と表のような子供の落書きがあったのと、外側ぐるりが廊下でその内側に2,3の教室がある作りになってたんで学校跡と判断しました。坑口のすぐ近くですけどね。門もありましたし。

うさぎ さんのコメント...

その学校ですが、立坑やぐらの入り口手前の住宅地から右に入っていく道があります。
地元の人は月見坂と呼んでいた坂道を立坑やぐらを左に眺めながら上がっていくと、
右手の開けたところに、かって幾春別小学校と奔別小学校がありました。
今は、殉職者の慰霊碑などがあります。で、一番最後の写真は、電源室ですね。
雪解け以降には、ヒグマも出入りしているようで、クマのフン塚があり、臭いもきついです。
この建物内部の左手奥に奔別炭鉱の看板が外されて置かれています。
ここは、建物の上部に正方形上の穴が3ヶ所ほど空いていて、雪が落ち積もる光景が見られます。
ただ、雪が多い年はその穴も塞がって、薄暗く独りだと心細くなるところですが、あの雰囲気はやみつきになります(笑)。周辺には排気ブロワー、安全灯室(外壁に落書き)、捲揚機台座近くの変電所など お気に入りのスポットです。 

Ricky さんのコメント...

調べて確認してみましたが、奔別・幾春別小学校じゃないですね。小さな分教場って印象の建物です。電源室とは思えない作りなんですが、今度行った時に中を改めて何枚か撮ってみますね。
坑口・ホッパーの近くではあるんですが、ざっと検索してみた感じではその建物の写真は無いようでした。詳細なマップがあればすぐ分かるんですけどね。

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