何度もこの辺を通ってはいましたが、いつでもいいわと、素通りしてばかりで。交通機関でも散歩感覚で行けるような場所なので、他のブログでも結構取り上げられているから今さら、というのもあり。
で。JR東日本パスのシーズン終了まであと1週間となり、思い立った当日に青森の探索の用意にかかりましたが、体調不良など色々あって出られず、自分にムカつきながら翌日昼から散歩に出た次第。天候の問題もあるので前もって日時を決めてってわけにはいかないんですよ。
昼から雨の予報だったんで自転車は持たずに幾春別までバスで。目的地は無く、本当に適当に歩く。古びたコンクリート橋もいまだ現役。
幾春別駅は消滅してバス乗り場に、となってますが、実はホームの端が残ってますよと。 意外と盲点。
博物館のすぐ裏。鉄の扉で塞がれてるんで火薬庫みたいなものかな。藪をごそごそ進んでいたら、近くで爆竹を束で鳴らされました。俺いつの間にか危険生物に指定されたの? あながち間違ってないかもしれんけど。
そのまま橋を渡ってサイクリングロードに入り、林鉄跡の橋台。
その先すぐですけど、真新しい木の階段が付けられ、キレイに刈り払われ色砂利が敷かれ、すっかり公園化されちゃってますよ。ジオパーク認定のニュースがありましたが、公式発表前に整備を進めてたのか。
その後、奔別の方をぶらりと散歩しました。ちょうど昨年と同じ所でアートプロジェクトが始まってたんですね(週末のみ開催)。ノーマークでした。同じ場所なので、行くかどうかは微妙なところ。
0 件のコメント:
コメントを投稿