2013-09-14

野付半島 トドワラ

標津線探索の翌朝5時、雨も上がっていたんでサクサクと撤収してトドワラに向かいます。行った事はあるし往復で50kmくらいなんで、疲れが後で影響しないかなと気になりましたが。

トドワラは地名で、立ち枯れしたトド松の風景が有名です。近年はそれも朽ちて減少しているので、実際に撮影したのはその手前のナラワラです。






ここは細い半島ですんで道の両側が海、という景観が楽しめます。早朝でしたんで漁民の軽トラがかなりの台数ぶっ飛んでいきました。漁業施設や漁船が半島の先の方にあって、そこから出漁するのです。

沿線地帯は車やバイクなど進入禁止の看板が立ってますが、廃サイクリングロード(草に覆われすでに線形が不明)を鹿が走ってたりして、立ち入り禁止ではなかったようですね。廃道っぽい脇道があったんでそれを使うと接近できました。


少し藪こぎすればもっといいアングルで撮れそうでしたが、そこまでしなくてもいいかなと。

で、ここの道道950の末端以降も砂利道ながら道は続いてまして、邪魔になるからだと思いますが漁業関係者以外の一般車両は乗り入れ禁止。しかし立ち入り禁止ではなく、「別海十景 竜神崎」の看板とともに灯台もあります。果ての景色を見てみたい、と時間かかったけど行ってみました。


そしてこれが末端。

トドワラのネイチャーセンターまで戻ってきて、展望台から見てみましたが、やはりトド松は見るからに少なく、3kmの遊歩道を往復しても仕方ないなと。実は来るたびにそう思ってしまい、まだ”本物”のトドワラには行ってません。

標津市街に戻ってきて軽く散策してからバスターミナルで自転車を畳んで、顔を拭いたり食事したりなど休憩して、午前9時過ぎのバスで中標津へ。同じ道を自走して戻っても、というのもありますし、体を休めるのにいいタイミングと判断しました。

次回は中標津から南下して、国鉄標津線の厚床支線です。

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