2013-09-18

国鉄標津線 厚床支線

中標津から分岐して南下し、根室本線に合流する厚床支線の探索です。
中標津駅を出た後、このラインしかないけど結構な勾配だな、という感じで登って急カーブして、国道と交わった後は市街地から一気に原生林です。GPSを見るとこのままジャングルの奥深く突入して川を越えていたんで踏み込まず、しばらくは移動に専念しました。協和駅跡は素通り。

そして春別市街へ。春別駅跡は、中春別ヘルスパークとなってます。この手前に橋梁が残っていて撮ってはいますが、木に覆われてほとんど写ってないので出しません。

その先はSL散策路という朽ちた看板が。しばらくは廃線跡を走ります。

橋梁が残っています。真ん中の飛び出た部分にイスが置かれてましたが、強度的に大丈夫なんでしょうかね。

この先の一般道とクロスする地点で通れそうな部分は終わります。

そしてホームが埋もれたまま残っているという平糸駅、といきたい所ですが、この藪はさすがに無理です。少し奥の方にあるんですよ。行って撮っても草しか写らないだろうという。

その後、一般道とクロスするたびに道として使われた跡だったりほとんど自然に還った状態だったりしましたが、その辺は省略して一気に別海へと。この先の建物がバス待合所と複合の多目的交流館です。

近くのスーパーで買い物中に激しいゲリラ豪雨となり、バス待合所で昼食休憩している間にやみました。その先は廃線跡の橋梁が遊歩道になってます。

その後は再び緑のトンネル、ジャングルへと。

その後は8/24の記事の奥行臼駅となるわけですが、その近くには殖民軌道の跡地があります。転車台と機関庫が残ってますが朽ちてますね。


これも近くにある奥行臼駅逓です。

 その後もまた道だったり自然に還ったりと。

伊藤牧場の近くで国道とクロスしますが、その先はフットパスになってます。

厚床駅手前の踏切にて。時間があれば自転車で突っ込んでもよかったんですけど。

そして厚床駅。旧標津線分岐、とありますね。

というわけで少し休憩して、霧多布へ向かうのに列車を待って浜中駅まで移動するか、海に出てシーサイドラインを行くか迷いましたが、撮る方を選んだというわけです。この日が一番しんどかった。

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