先日の汐見駅の続きです。1日散歩切符でふらっと行ってきました。
当初は目的もなく、新冠で折り返して温泉に入って帰るかと思っていましたが、汐見を過ぎてからの車窓を見ていて、コレだなと思って富川駅で下車。午後3時15分。次の午後5時過ぎの列車で戻るつもりなので時計を見ながら急ぎ足で。
2車線の舗装路が通じているので車でも行けますが、釣り人しか行かないと思います。富川駅から苫小牧寄りの踏切を渡って左折して丘に上がり、富川高校を過ぎて最初の十字路を左折。あとは直角ジグザグに道なりで踏切に出ますので右折して舗装が尽きる地点が駅のあった有料キャンプ場跡。
踏み分け道がありますが、鉄道ファンか、あるいは保線の人がつけたかでしょう。
ホームの跡は全くありません。平成元年から5年間の夏季だけに潮干狩り臨時列車に合わせて開かれた臨時駅なので、足場を組んだ程度ではなかったかと思われます。
釣り人の車が2台と札幌ナンバーのキャンピングカーがすれ違いました。 浜はテトラポットでブロックされて干からびていました。
沙流川の河川敷から線路沿いに行くダート道もありますが細くて砂地なので要注意。
この後、鵡川で途中下車して温泉に入って帰りました。
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