ボートは30分2千円。 金かかるなぁと思いつつも、これに乗らなきゃここに来た意味がない。遊歩道は崖の上で、見える範囲や角度が非常に限られますんで。
実は。手こぎボートはこれが人生初。生き方を間違えてたと思っても今さら仕方ない。ガタゴトと音をたてながらぎこちなく進んでいきます。
私を入れてほぼ同時に3艘のボートが出発したんですが、私が最後尾。しかも滝の周辺は他のボートも止まっていたりして詰まってまして、夏場の休日なんかは行き交うだけでも大変でしょうね。こっちがまっすぐ進んでいても女性のボートがどうしようって感じの手放し状態で横っ腹にぶつかってきたり。
序盤で結構うんざりしてきたんですが、撮影もあるんで少し手を休めて他のボートが移動するまで待ちながら。出発から10分後、(これまでの操船からフォームの問題点を分析、最適化・・完了)と、首を後(前方)に回したまま手元を見る必要もなく力強くこぎ出し、猛速で追撃開始。勢いをつけてから撮影してまた操船に戻る。
そんなわけで時間ギリギリに帰還。30分という時間は、一通り見て撮影したいと思う人には意外と余裕がないと思いました。 私のカメラは暗所感度が余り良くなくて日陰とブレでイマイチの撮れ具合でしたが、状況的には仕方なかったかなと思います。
さて、遊歩道の方はどんな具合かと行ってみました。
このぐらいしか撮りようがないかな。
もう少しゆったりじっくり撮りたかったなと思いつつも、阿蘇の方へ向かうことにします。
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