先週の話です。
大雨の予報でも札幌は大して降っていなかったので、温泉にでも行ってくるかと始発で北上して天塩川温泉に向かいました。しかし滝川に停車中にホームから運転取りやめのアナウンス。慌てて列車を飛び出して、発車直前の富良野行きに乗り換え。行き先をどうしようか色々考えて、とりあえず幾寅駅でも撮ってから引き返すかと。
映画の方は見てないんですが、「鉄道員」のロケ地であった駅です。
写真として撮るようなものは実は大してありません。駅の中には資料コーナーがあります。
これは道じゃなくて旧線か側線の跡だと思います。
富良野まで戻ってから旭川行きに乗り換え、塩狩峠でもぶらっとしてくるかなと思ってましたら。
旭川駅の電光掲示板はすべて真っ黒。動いていたのは富良野線だけでした。
ちょうど深川への代行バスが出るところだったので、18切符でも乗っていいか確認してから乗り込む。
車窓から見える石狩川は海のように激しく波打っていて、あぁこれのせいかと。と、その時。
肩にふわりと温かい感触が。包み込むような圧力が増していきます。隣の若い女性が眠ってもたれかかってきたのでした。女っ気がなさすぎてもうすぐ魔法使いになりそうなワタクシの想像力の翼がアップを始めました。自分の何かが石狩川と一緒に警戒水位を超えそうになった時、ハッと目覚めた女性に何度も謝られてボーナスステージ終了。
この日、名寄は浸水し、天塩川も警戒水位いってました。中途半端に行ってたら帰れなくなってました。
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