2012-06-20

大夕張探訪

夕張でもぶらりとしようかということになりまして、高速バスで移動して鹿ノ谷地区から折り畳み自転車を展開して走り出します。

ありがちで恐縮ですが清水沢発電所跡。
 
ダムを横断して川の対岸道路を行ってみますと、健在な家屋もありますが、廃墟少々、家屋が並んでいたと思われる空き地が広がって行き止まり。

これもお約束の部類ですが、移動して南部地区の大夕張鉄道の駅跡。




次は鹿島地区へと。水没する予定の白銀橋。

ここに、かつては街がありました。

ダムに水没予定なので建物は残っていませんが、基礎のコンクリートが残っている箇所はあります。

人工的に伐採した後に少し戻った緑。


枝分かれした林道に入ってみると、道端に庭石くらいの大きな石があって3名の子供と思われる名前と「安らかに」と書いてありました・・。

こちらは森林鉄道の金尾別鉄橋。

この後、鹿島林道を10km近く入り込み、夕張岳ヒュッテ付近まで無意味に往復してしまいましたが、移動して鹿島地区の別の場所。荒れた砂利道の奥に急に舗装路が現れます。



学校跡で締めくくるとします。

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