島牧と瀬棚との間に、蝦夷親不知という昔の道の跡が残っています。親不知(親知らず)という名前は命がけの危険箇所に付けられ、新潟など他にもあります。
普通、蝦夷親不知というと虻羅トンネル区間のものを指すようですが、少し離れた須築トンネルの区間にも一連の道の続きがあり、そちらはネットで紹介しているものを見かけませんでしたのでアタックしてきました。
国道から見ると、削ったラインがかすかに見えます。
その先には、明らかな人工物と、左手にトンネルが見えます。やはりただの崖ではなかったというわけです。
しかし道だったということは分かりますが、崩れすぎていてとても普通には行けません。カメラを首から提げたまま道具無しでのフリークライミングで岩を登っていきます。
海岸経由でも先に行けますが、中に入ってみましょう。
越えてもまともな道の姿は無く、ボロボロに崩れ果てています。その先には・・
(続く)
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