2025-06-29

東奈井江 滝口炭鉱

何年ぶりか、久々の東奈井江です。

ほとんど誰も見ない私のYoutubeチャンネルですが、今回撮ってきた動画を置いてあります。詳細な位置の分かる部分をあえてカットしたバージョン。そのくらいは自分で探してねと。どうせみんな黙って情報だけ抜いてくし。
https://youtu.be/KgnahSFHTf4 

ここからは動画シーンの解説。
奈井江川の遺構ですね。これで終わっちゃいけない。私のカンは「川を渡渉して突入」でした。


当たりの場所かどうかは、石炭が落ちているかどうか。 


動画のこのシーンは短いのですが、撮ったつもりで撮れてなかった部分があって、分かりやすいパイプの下の方、木は枕木や坑木のように加工されてるんですよ。これも遺構です。


コンクリートとパイプ。

レール。

2本突き出たレールですが、ここから赤茶けた水も出ており、ここが坑口の跡ですね。上記のレールの手前だったと思うので、複数の穴があった模様。


奥へ行くと、沢から外れて上に上がる廃道がありましたが、(今の装備で深追いしすぎ)とカンの警告があったので、ここで引き返し。音ピストルは弾も込めずにリュックの中だし、GPSは鍵もかけずに放置した自転車に置いてきたしと。

遺構は、確かにありました。

2025-06-24

四万十川サイクリング Act.4 江川崎~中村

四万十川は最終回となります。江川崎駅の近くの西土佐市街を抜けて国道441を南下する所からです。

国道といってもこの程度の幅ですが、狭路区間もいくつかあり、しかも地域によっては車が結構行き交ったりするので、その辺りでは走り抜けてしまって風景は撮っていません。

岩間沈下橋です。



またしばらく走って、屋内大橋(口屋内沈下橋)。




その次は、勝間沈下橋。



高瀬沈下橋です。



最後から2つめの、三里沈下橋。




そしてラストの、佐田沈下橋。中村に近いせいか結構な数の観光客がいて、1枚しか撮りませんでした。



屋形船が見えます。

もうすぐ中村市街ですが、川沿いの県道は狭路。

そして宿泊地である中村市街を抜けて、河口を目指したのですが。
下田港への県道20が交通量があってあまり自転車で走りやすい道ではなかったことと、日没までに夕食の買い物を終えてチェックインしたかったこともあって、ちょっと手前ではありますが、ここで終了としました。バスの時刻も見たけど、帰りが遅くなってしまうので。



でもまあ、ほぼほぼ四万十川と沈下橋をたどる事ができたので、満足いく結果でした。

2025-06-13

四万十川サイクリング Act.3 昭和~江川崎

土佐昭和駅近くの三島沈下橋を終わったところからです。
川沿いに行くと言っていながら、時間を気にして川のカーブ1つ分省略して国道のトンネルに入っちゃいました。しばらくは沈下橋がないので走行のみです。






半家沈下橋です。



橋の背後は半家天満宮。



中半家橋(中半家沈下橋)。




長生沈下橋。



その後、江川崎駅近くの西土佐市街のスーパーで飲食の補給をしてから川に沿う国道441を南下していきます。

次回は河口の街、中村でラストとなります。

2025-06-08

四万十川サイクリング Act.2 家地川~昭和

2回目は家地川の宿からスタートです。朝6時半くらいの出発でした。

近くの佐賀取水堰。

小雨の中を川に沿ったJR予土線沿いの道を行くと、向弘瀬沈下橋。




途中に上宮沈下橋があったはずなのですが、写真が無いという事は通っていながらスルーしたという事ですね。

そして国道に入って、対岸の打井川駅(海洋堂ホビー館の最寄り駅)を目視したのは覚えてます。寄るスケジュールを組めなかった。

向山橋(上岡沈下橋)です。





しばらくは国道沿いに進みます。予土線の橋梁。


有形文化財指定されている、昭和29年に架橋された里川橋。


新谷橋(茅吹手沈下橋)です。橋を渡って国道に出ました。


旧道なのか、国道の四万十清流消防署・西分署の近くの古い橋。

この辺は川が二手に分かれて中洲があるので橋が2つあります。1つめの第一三島沈下橋。


2つめの第二三島沈下橋。



この先は四万十川が非常にウネウネしていて、先を急ぐなら直線的に結ぶ国道など使えばいいんですが、川沿いに走って沈下橋を追うのが今回のテーマなので、細い集落道を走っていきます。