源流域からスタートして川沿いに河口付近を目指すサイクリングの模様です。
前回は源流域の話でしたが、今回はそこから少し降りた船戸集落から。
この辺はまだこんな流れです。
源流域で少し時間を食ってしまったので焦りもあり、一気に走行して最初の沈下橋である高樋橋です。
途中の商店。
大野見地区のどこかだと思うのですが、この辺は焦りもあって沈下橋を2つ通過してしまいました。
JR土讃線沿いに出るまでは公共交通が無いので、自転車に致命的なトラブルが起こると宿に着けなくなるからというのも一因。
このように四万十沿いといっても全てが豊かな土地ではなく、無人地帯も結構あります。
ここも危うく通過するところだった、地球裏番地。Googleマップにも載ってます。
一斗俵沈下橋。
そして無事にJR線付近の国道381に出て窪川駅を通過、近くのスーパーで夕食の買い出しをしてから国道沿いに走ります。
若井駅近くの若井沈下橋。
予定より少し早めに宿に着いた、と思ったのですが。
じゃらんのWebで予約していたはずなのに、無人で鍵も開いてなく、電話もつながらない。焦りました。一応は公共施設なので集落の人が委託で宿直してるようです。何とか電話がつながり、チェックインできました。
旅の予定を組む際に、宿泊地を結構考えまして、四万十川沿いの中間地点で安い宿となると、ここしかなかったのです。できれば途中を2泊にして余裕を持って走行したかったのですが。
そういう関係で翌日も小雨の中を朝から走ることとなり、開館時間の関係で(フィギュアメーカーの)海洋堂ホビー館には行けませんでした。
2025-05-23
2025-05-20
四万十川サイクリング Act.0 四万十川の源流
四万十川の源流点付近から河口付近までのサイクリングをしたわけですが、今回はその最初の場面を。日付は3/1です。
高知の宿からJRで朝8時過ぎに須崎駅へ。30分後の路線バスを待つ間に少し散歩。

駅前食堂がいい味出してます。

ふだん外食しない私も、こういう食堂なら入ってみたくなる。

で、源流点に近い最終集落の船戸バス停に9時過ぎ。折り畳み自転車を開いて向かいますが、ずっと登坂になるので途中からは押して歩いてました。




稲葉洞の入り口となる地点。時間を割けないので稲葉洞はパス。

県道から分岐して林道へ。事前に分かってましたが、御覧のように工事中で、しかし行けそうなカンがしたので行ってみます。

源流点、への登山口で石碑があります。道路の距離表示はここまでを示しているのでしょう。この直前で50mほどの落石区間があって、そこが工事区間だと思いますが、誰もいないのでそのまま突破よ。
正確な湧水点は30分ほど登るそうですが、私は前日の疲れとここまでの登坂でダメージもあり、この先の予定を考えるとこれ以上時間を使えないので、ここから下流へ向けてのサイクリングスタートとします。

このチョロチョロした流れだと、もう湧水点と大差ないでしょと。


こちらは下流方向の眺め。

左側が登山道の石段です。
林道を少し下って川とクロスする橋で河原に降下。

その下流方向。

県道に出た辺りにあった集落跡の石垣。昔は船戸集落よりさらに奥に集落があったという事ですわね。
とまあ、こんな感じで次回からは本格的に四万十川沿いに走行していきます。
高知の宿からJRで朝8時過ぎに須崎駅へ。30分後の路線バスを待つ間に少し散歩。

駅前食堂がいい味出してます。

ふだん外食しない私も、こういう食堂なら入ってみたくなる。

で、源流点に近い最終集落の船戸バス停に9時過ぎ。折り畳み自転車を開いて向かいますが、ずっと登坂になるので途中からは押して歩いてました。




稲葉洞の入り口となる地点。時間を割けないので稲葉洞はパス。

県道から分岐して林道へ。事前に分かってましたが、御覧のように工事中で、しかし行けそうなカンがしたので行ってみます。

源流点、への登山口で石碑があります。道路の距離表示はここまでを示しているのでしょう。この直前で50mほどの落石区間があって、そこが工事区間だと思いますが、誰もいないのでそのまま突破よ。
正確な湧水点は30分ほど登るそうですが、私は前日の疲れとここまでの登坂でダメージもあり、この先の予定を考えるとこれ以上時間を使えないので、ここから下流へ向けてのサイクリングスタートとします。


このチョロチョロした流れだと、もう湧水点と大差ないでしょと。


こちらは下流方向の眺め。

左側が登山道の石段です。

林道を少し下って川とクロスする橋で河原に降下。

その下流方向。

県道に出た辺りにあった集落跡の石垣。昔は船戸集落よりさらに奥に集落があったという事ですわね。
とまあ、こんな感じで次回からは本格的に四万十川沿いに走行していきます。
2025-05-15
小樽 神工園と朝里鉱山 2025
ちょうど10年前の冬に探索記事を出していました。なぜか検索に引っかからなくなってて、検索しても他人の”後追い”のものしか出てこなかったり。
小樽 神工園と朝里鉱山
https://blogeidetic.blogspot.com/2015/12/blog-post.html
神工園の説明については10年前の記事にありますので、改めて書く必要もないでしょうが簡潔に。
小樽の張碓トンネル近くに、昭和10年頃に開園し戦前には閉園していた「神工園」という「自然の岩石を利用し散策路を設けた園地」のレジャー施設があり、現在もその名のバス停が残っています。
当初はこれを目的に出たわけではなかったんですが、午後からぶらっと自転車で出て、張碓まで行ったので、ちょっと山に入ってみるかと分け入ってみて、ココだなと思ったのでついでに撮っとくかぐらいの感じでした。事前にマップも見てないし、GPSの電源すら入れてないという。
今回は普通にYoutubeに荒削りの動画を出したので、そのまま転載します。
昭和初期の巨岩の園地の雰囲気は感じられましたでしょうか。
2025-05-05
サイクリング 万字線跡
3回目となるビデオカメラ撮影練習を兼ねたサイクリング。
今回は岩見沢の万字線沿線で、ここの常連の方なら見飽きた風景でしょうが、久しぶりに変わった事でもないかなと行ってきました。
炭鉱の方まで行ったものの、川まで降りるのが面倒くさく感じて、結局は行かずに引き返してきました。
やっぱ気を付けても手振れはするもので、三脚を使わなきゃダメかなと・・。
Youtube を倉庫代わりにしたリンク
https://youtu.be/ynD5ST3Vi-w

今回は岩見沢の万字線沿線で、ここの常連の方なら見飽きた風景でしょうが、久しぶりに変わった事でもないかなと行ってきました。
炭鉱の方まで行ったものの、川まで降りるのが面倒くさく感じて、結局は行かずに引き返してきました。
やっぱ気を付けても手振れはするもので、三脚を使わなきゃダメかなと・・。
Youtube を倉庫代わりにしたリンク
https://youtu.be/ynD5ST3Vi-w
