この冬の寒さでカルルスの氷筍が急速に成長しているという話を聞き、急遽行ってきました。JRの18切符は期間が終わったので、今回は一日散歩切符で。スノーシューの修理を終えてから睡眠をとらずにそのまま朝イチで出ることになりました。
朝8時40分に登別駅に着いて、バスで登別温泉、そこでカルルス行きに乗り換えて9時45分にサンライバスキー場。そこからスノーシューを装着して山に入っていきます。
この日は私だけでしたが、連休中にそこそこ人が入ったようで、スノーシューの踏み固められた跡が続いていました。途中で川を渡っていた部分の土管が流されて道が決壊していて、スノーシューを外して(小さい流れですが)川を渡る箇所もあり、昨年よりもアプローチが少し面倒になってます。また、氷筍のある坑内も氷が多い延長で地面もかなり氷でコーティングされてまして、岩の地面だと思って足を進ませるとツルンといったり。スパイクやアイゼン付きの靴の方が良いと思います。
さっそくいきましょう。
まだ続きますよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿