2015-10-05

夕張 アートプロジェクト2015

今回は、撮る時も現像の時も、う~む・・・という感じでした。
ハルカヤマとは真逆に、あえて各作品を列べてガイドブックから転記します。その理由はいかに?

夕張のこれまでを瓶に。空の瓶は夕張のこれから。

炭鉱、その後の遊園地、そして現在、どのレイヤーにも人は足で立ち歩いていた。

たくさんの人の記憶。光が当たったり当たらなかったり。

 坑口神社。

炭鉱に上書きされた遊園地の跡地に隠されているドラマ。

炭鉱と遊園地のすれ違う記憶を結びつけるストーリー。

炭鉱と遊園地、切り離せない関係。

この場所の記憶と賑わっていた頃の想像のコラージュ。

現在と過去を行き来するパスポート。

過去の繁栄や賑やかさの「跡」

くるくる回る、炭鉱・遊園地・現在の3つの棚と、この地で見つけたtrinkets。

苔で浮かび上がるバイキングの支柱跡。

無事に帰ってきて、一緒にご飯が食べられる。

千の谷に多くの先人が去来して消えていった情景。

モス地蔵、千の谷バージョン。


先人が去来して消えていった情景を水面に表した、との事ですが、ハテ?流された?

 坑夫の進む道を照らした安全灯

 最後は、博物館の方にある石炭の大露頭でシメます。

この他にも、形のない作品、コミュニケーションアートとして、かつての高校のセーラー服を着用したガイドさんがいたそうです。残念ながら見かけませんでしたが、私と遭遇すると大惨事になったかもしれませんので(え?)、それで良かったのかもしれませぬ。

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