今回は、撮る時も現像の時も、う~む・・・という感じでした。
ハルカヤマとは真逆に、あえて各作品を列べてガイドブックから転記します。その理由はいかに?
夕張のこれまでを瓶に。空の瓶は夕張のこれから。
炭鉱、その後の遊園地、そして現在、どのレイヤーにも人は足で立ち歩いていた。
たくさんの人の記憶。光が当たったり当たらなかったり。
坑口神社。
炭鉱に上書きされた遊園地の跡地に隠されているドラマ。
炭鉱と遊園地のすれ違う記憶を結びつけるストーリー。
炭鉱と遊園地、切り離せない関係。
この場所の記憶と賑わっていた頃の想像のコラージュ。
現在と過去を行き来するパスポート。
過去の繁栄や賑やかさの「跡」
くるくる回る、炭鉱・遊園地・現在の3つの棚と、この地で見つけたtrinkets。
苔で浮かび上がるバイキングの支柱跡。
無事に帰ってきて、一緒にご飯が食べられる。
千の谷に多くの先人が去来して消えていった情景。
モス地蔵、千の谷バージョン。
先人が去来して消えていった情景を水面に表した、との事ですが、ハテ?流された?
坑夫の進む道を照らした安全灯
最後は、博物館の方にある石炭の大露頭でシメます。
この他にも、形のない作品、コミュニケーションアートとして、かつての高校のセーラー服を着用したガイドさんがいたそうです。残念ながら見かけませんでしたが、私と遭遇すると大惨事になったかもしれませんので(え?)、それで良かったのかもしれませぬ。
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