桂沢ダム管理事務所を過ぎた所から幾春別林道となり、その6km地点に盤の沢があります。林鉄の盤の沢支線の路線長が不明なのと、写真集の路線図での川の分岐が現状と異なるので、どこまで伸びていたかは旧版地形図(昭和31年版)を参照するしかないと思いますが、(川を渡る回数から)これ以上は無いと思われる点線道に変わるまでを往復してきました。
写真の撮影地点をGPSで記録しなかったのですが、貯木場か施設跡だったと思われる2,3の広場の他はありふれた林道風景で遺構は何も見当たらなかったので、こんな感じの所を走っていたという事が分かれば良いのではないかと思います。
まずは林道始点。右への分岐がそうですが、カーブが急なのと勾配もあるので、林鉄はここからではないなと。その少し先に行ってみると切り通しを見つけたので、そこを通って盤の沢林道に合流する形になると思われます。
桂沢湖を背にする形で撮影。正面を貫通するように切り抜いた跡がありますね。
そして、川を渡るまでに2カ所の広場。
傍らには巨木が。
そして川を渡り(普通の小さいコンクリ橋。その直後やや勾配あり)、沿線風景。
そして点線林道に分岐する200mくらい手前に広場。
この先も行けないことはなかったんですが、遺構が無いことでモチベーション下がりまくりでした。
国道に戻ってきて午後3時。あとは温泉に入って岩見沢駅まで自転車で自走しましたが、温泉の券売機で釣りの500円を取り忘れた事に気づいてがっくりでした。
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