2022-07-25

2022・07 津軽サイクリング

先週ふらっと、JR18切符で青森まで行ってきました。天気予報が不穏なので最後まで悩みましたが、決断してホテル取って2時間後には電車の中。

いきなり倶知安からJRが雨で運休で代行タクシーとなる波乱もありましたが乗り継ぎに問題はなく、夜に函館、フェリーターミナルまで自転車で自走し、午後11時半の便で午前3時半に青森港。

そして空も明るいので午前4時半から走行開始。少し北上してから津軽半島を西に峠越えしましたが、そこで雨。湿気もあって顔がベトベトなので、芦野公園には水場があったはずと立ち寄って頭ごと洗う。

以前は先代の折り畳み自転車で立ち寄り、吊り橋はまた今度でいいやと思ってはや10年。また今度なんて先送りしちゃいけないね。



浮橋は老朽化で通行禁止。


その直後にまた2回ほど雨にあうも、何とか十三湖に到着。シジミが名産です。




これは後潟で水路でつながってます。


歴史が古い浜明神。無人の社だが、分かる人には分かるという事か、記帳には全国からの来訪者。私の前は数日前に旭川の人。

しばらく走って、高山稲荷に立ち寄り。ちょうど後から観光バスが来て年寄りが30人くらい来たので、小走りで先行して急いで撮ってしまう。




ベンセ湿原。付近に埋没林もある。


10年ぶりに陸奥森田駅そばの森田温泉に立ち寄り。300円。
カランが3人分、浴槽はせいぜい6人分くらいのこじんまりした湯だが、豊富にかけ流されたシュワシュワの重曹炭酸泉でマニアには知られている。独占湯だったけど女湯に誰かいたので念のため中の写真は撮りませんでした。


駅前の食堂は潰れていた。狭いカウンター席で、ラーメンは袋入りインスタントだった。冬なのに壁のメニューにはかき氷もあって、頼んだら出してくれるのかなとモヤモヤした記憶。


温泉のせいか汗だくになった後、雨の中を自転車を押して登ること30分以上、岩木山の中腹にある赤倉神社。この写真は手前の大石神社で、ここまでは水汲み目的の車での来訪者が結構ある。


詳細は後日の別記事ということで。






ここからは2日目、自転車のハンドルが修理不能な破損をしていた事が発覚し、ホテルまで自転車を置きに戻って始発を乗り逃がしたりして、どうしようか車中で考えた末、五能線を久々に乗りつぶす事にして、待ち時間の東能代で近くの沼まで。自転車があれば北限の茶畑まで行ってみたかった。




車窓から。車内の照明が映り込んでしまった。




ここから不老ふ死温泉への無料送迎バス(日帰り入浴でもOK)が出てたはず。TVでもよく紹介される海岸の露天はおススメです。


千畳敷駅裏の海岸を撮りたかったのに、ちょうどその区間だけ居眠りして後の祭り。


弘前に午後3時半。歩いて弘前城でも散歩するかと。


石垣は大規模に張り替え工事中で、本丸は有料だった事もありスルー。320円くらいどうってことはないが、雨が降っててじっくり見てる時間もないしで。


結局、大して撮るものはなかったっすね。

自転車の破損のせいで帰りはフェリーターミナルまでの自走ができないので、始発で奥津軽いまべつ駅まで行ってから新幹線で海を渡ることに予定変更。翌朝は早いので、クーポンを使い切るべくいろいろ買い物しました。

2022-07-19

倉敷美観地区

ここは有名で他にも撮っている人は無数にいますから、旅の足跡程度の感じでざっくりと。
途中下車して寄っただけなので、それほど時間はかけていません。カメラの感度設定をケチったので結果的にボツも多くなりました。









































2022-07-10

庄原・東城 穴薬師

三江線を走り終えてから、木次線・芸備線と乗り継いで岡山へ向かったのですが、その移動日で唯一、途中下車して寄ったのが、広島県の庄原市東城町にある穴薬師。

駅からそんなに離れているわけではないので、すぐに撮影を終えて飲食を補給してから中心部の老舗巡りでもと思っていたんですが、Googleマップの位置になぜか見つからない。マップにマークした人が位置を間違えた可能性もあるので、辺りの廃道やら林道にも入り込んで探しまくって1時間ほど。

Googleマップの位置にまた戻って考える。当時は余裕がなかったのでこれはストリートマップからコピーしたものですが、右側の車庫の壁に穴の何とかと看板が付いてます。ところが。


その看板の指し示すのは、下の写真の真ん中の白い車の左脇で、気軽に入り込める感じではありませんでした。意を決して恐る恐る進んでみると。

これが道路からは見えなかった。





この先は行き止まり。掘り進む予定もあったのかも。



予定を切り上げて駅まで急ぎました。